小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
Top
大豆の脱穀
2008年 12月 13日 |
c0167329_1154818.jpg13日は、7日に収穫した大豆の脱穀作業。
脱穀機に、殻についた枝ごと大豆を入れると、見事にマメだけが出てきて、袋に納まっていくような具合。
だいたいの仕組みは稲の脱穀とそっくりだが、機械に「大豆用」と書いてあるところを見ると、専用の脱穀機のようだ。




次々に機械に枝ごと放り込んで行くが、数日前に降った雨のせいか十分に乾燥しておらず湿気ているものがあり、これが潰れて飛び散ってマメが汚れたように付いてしまった。どうも、今年はこの時期にしては雨が異常に多いことが大きな原因だろうとのこと。
その後は、注意して選別しながら脱穀機にかけるようにした。だいたい5%くらいが湿気ていたため、引き続き乾かすために畑に残したが、大部分は脱穀し終えることができた。
c0167329_1163172.jpg

これを使って、来月18日には豆腐つくりをする予定。
その前に、味噌造りもできるかな。
みなさん、楽しみにしていてくださいね。

●節気:二十四節気:大雪(たいせつ/雪が激しく降り始めるころ)
     七十二候:熊蟄穴(くまあなにこもる/熊が冬眠のために穴に隠れる)
●天候:晴れのちくもり
●参加者:ゲンジン&サト
●活動概要
 ・大豆の脱穀
 ・出荷の手伝い(ニンジン他)

<おまけ>
14日は、小川和紙マラソン大会だった。
朝からあいにくの雨だったが、大勢の人が集まり大盛況!!
桑原さんとぽったんが、親子レースに出場し見事入賞しました。
おめでとうございます。
妻も、膝が十分では無いといいながら出場し、なんとか上位に
入れたようです。
寒い中応援してくれた方々ありがとうございました。
<記録:ゲンジン>
[PR]
<< 餅つきと炊き出し用食料の発送 PageTop 大豆の収穫および「農作物の害虫... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
双葉 Skin by Sun&Moon