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小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
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ジャガイモ植付け
2009年 03月 08日 |
今回はサトを連れての参加。でんでんも来て、ユキちゃんと3人で小瀬田を走り回って大はしゃぎでした。
小瀬田は、もうだいぶ春めいてきて、梅の花が満開。新しく作った池には、アカガエルの卵塊がたくさん。ジャガイモを植えているときには、土の色で茶色に同化したアマガエルも姿を現しました。池には、ウグイやクチボソ、川エビがたくさん。もう春ですねぇ。。。



●節気:二十四節気:啓蟄(けいちつ/大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ)
     七十二候:蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく/冬蘢りの虫が出て来る)
●天候:くもり時々薄日が差す
●参加者:Wakabayashi&でんでん、Masashi、トミ、Qちゃん、ゲンジン&サト
●活動概要
 ・ジャガイモ植付け
 ・ヤブ刈り後の小川で魚観察、周辺の散策(探検?)

■ジャガイモ植付け
作業は、ジャガイモの植付け。今年のジャガイモ畑は、昨年に手で稲刈りをした田んぼの一つ下のところ。
昨年と同じ要領で、クワで"植え溝"を掘る人、種芋を切る人、切った種芋を植える人に分かれて作業を行いました。種芋は、芽が集中して出ているところを中心にして切るのがコツ。切った各イモ片に芽が2つずつ残るようにします。

一般的には、芽を複数残しておき、土から芽を出したら1株2本ほど残して芽かきをするのですが、桑原さんは、植える前の段階で芽を2つにしてしまいます。こうすると、芽が出てから芽かきをせずに済むので作業が楽になります。

その後、鶏糞をイモとイモの中間に、お椀一杯ほど置いていきます。それが終わったら、土をかぶせ作業は終了。畝幅は、土寄せがやりやすいように75cmにしました。
あと1ヶ月もすれば、芽が出てくることでしょう。楽しみです。

■魚採りと周辺の散策
作業の合間には、ヤブ刈りをした小川に網で魚採りに行きました。小瀬田の池の樋門を開いて掃除をした際、池の魚が出てしまったものが、川の溜まりに残ったものです。
ウグイやクチボソなどがいましたが、中でも川エビが大量にいたのにはビックリ!!子どもたちも魚をさわって大喜びでした。採れた魚は、池に戻してあげました。
それにしても、川エビは美味しそうだったなぁ・・・。
水カマキリもいましたよ。

作業終了後は、ヤブ刈りをした向こう側の山を散策。昔開いたとおぼしき山道を探検したりと、楽しいひと時を過ごしました。
<報告:廣瀬>
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