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小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
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ネギの行進
2009年 04月 19日 |
分ケツネギをわけて一本一本にし、盛り上げた土の横に並べていく。するとそれが根元でわかれて何本ものネギになるという。
分ケツネギはどんどん分かれて育っていくように品種改良された作物。ネギボウズが出ているのをみつけたらもぐ。これは品種改良前の性質のなごりなので、「だめだよ、君は種をつけるのではなくて、根っこからわかれて大きくなるんだよ」を思い出させてあげなくてはいけない。
せっせとネギをわけ、一心不乱に並べた一日。夕方にはネギが畑を行進しているような風景となった。



●節気  
二十四節気:清明(せいめい/転地万物の気が満ち、清く明らかになる)
七十二候: 虹始見(にじはじめてあらわる/冬になかった虹が現れはじめる頃)
●天候: 晴れ
●参加者:桑原 衛&佳子&雪、廣瀬、三好、茨城大学の学生さん
●活動概要
・ネギを植える

<ネギを植える>
・分ケツネギを分けて、畝のようにもりあげた土の横に立てかけ、最後に根っこのあたりに軽く土をかける。
・ワケギもおなじように、わけて並べた。
・土の中からは、ゲジゲジ、オサムシの幼虫、ダンゴ虫、テントウムシの幼虫などが次々登場し、忙しく動き回っている。それを狙っているのか、セキレイもやってきて、畑の上をあわてたように駆け回っていた。
(報告 三好)
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