小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
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苗代づくり・筍ごはん
2013年 05月 03日 |
筍掘りの予定がイノシシに先を越されて壊滅状態ということで、小瀬田の作業だけになりました。桑原さんが、「今、竹林の勢いが雑木林の木々を枯らしているが、イノシシが筍を食べるのが続けば、4~5年で竹が生えなくなり、竹林が無くなるのではないか」とのことでした。

今日は28日に作った苗箱を苗代に下ろす作業。小瀬田の小屋の前の田に三筋の苗床が出来ていて、そこを平にならし、苗箱を置いて行きました。苗箱はショックを与えないよう丁寧に運び、苗床から浮いたところがないよう平に置きます。田の中を歩く場所が細くて、バランスを要します。
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一通り苗箱を置いたところで12時となり昼休み。よし子さんの炊いてくれた筍ごはんが届き、「美味しい」を繰り返しながら炊飯器を空にしてしまいました。
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甲羅干しをしたりゴロゴロ寝っ転がっておしゃべりをしたり、のんびりゆったりした時間を過ごしました。
透き通るような青い空とまっ白い雲、萌える木々の緑、まるでアニメに描かれるような小瀬田の景色でした。

午後は苗代にネットをかけるための作業。細いポールを挿して曲げて半円にしてその上に紗のネットをかけました。周囲を泥や洗濯バサミで押さえ、終了。置いた時にはまだ芽が出ていなかった苗箱からかわいい芽が出ていました。

お茶を楽しんだ後、ため池の水などを見て、今日の作業を終えました。寒いと思っていたら半袖でもいいくらいの暖かさで、農作業にはいい天候でした。
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日時:2013年5月3日(祝)晴れ
作業:苗箱を苗代に下ろす、苗代ネット張り
参加者:廣崎さん、神谷さん、桑原さん、大石さん、横川
報告:横川
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