小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
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種芋植え付け、なつみら畑候補の土地の水切りなど
2008年 03月 22日 |
 暑いと言っていいくらいの上天気。午前中、桑原さんの畑で一仕事した後、途中、バイオガスプラントのタンクのリプレイスを手伝って、午後小瀬田へ。小瀬田では、インカのめざめとキタアカリを一畝弱植え付けた。その後、ハウスのある畑候補の土地の水切り(水路作り)を行った。それから、3時のおやつの時の話で、なつみら田んぼに限って冬期湛水にしようということになった。来年はアカガエルの合唱が聞こえる小瀬田になるかな。



●節気:二十四節気:春分(しゅんぶん/太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ
     等しくなる)
     七十二候:雀始巣(すずめはじめてすくう/雀が巣を構え始める)
●天候:暑いと言っていいくらいの上天気
●参加者:トミ、ペンギー、加藤久人、Q、Osaki  計5人(Q、OsakiはPMから)
●作業
・午前中
 ウグイスの鳴く桑原さんの畑で一仕事した後、途中、バイオガスプラントのタンクのリプレイスの手伝い。
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・午後
 小瀬田で、ジャガイモ(インカのめざめ、キタアカリ)を一畝弱、植え付け。その後、ハウスのあるなつみら畑候補の土地の水切り(水路作り)。

●今後のこと
・田んぼビオトープ化
 アカガエルの産卵時期が田植えよりも前で、卵が流されてしまうというような話しをしていて、小瀬田のなつみら田んぼに限って、冬期湛水にしようということになった。
 来年は、アカガエルの合唱が聞こえる小瀬田にしよう!ということ。アカガエルとトンボ、それからヘビもたくさんいる小瀬田、楽しみ。

・菜の花パーティー
 5月初旬に農作業の後に、菜の花を見ながらちょっとゆったりという日も作ろうと思っている。日程は未定・・・。
                                                  以上
<記録:加藤久人>
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