人気ブログランキング |

小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
Top
田んぼの畦の整備、・ジャガイモ畑の草取りなど
2008年 05月 18日 |
 天気は曇り時々晴れで、絶好の作業日より。2月に種まきをした菜の花は、満開で咲き誇っており、ミツバチが嬉しそうにブンブン飛び回っていた。
 作業は、田んぼの畦の整備とジャガイモ畑の草取り。畦の整備は、周りの土を畦の上に盛って高くし、さらに上を歩いて固める作業。その後、ジャガイモ畑の草取りをし、最後にジャガイモの生育状況を確認するため試しに掘ってみた。出てきたのは、まだ卵大くらいで、あと2週間くらいで食べ頃とのこと。収穫が楽しみだ。



●節気:二十四節気:立夏(りっか/夏立つ日で、暦の上ではこの日から立秋までが夏。
     山野に新緑が目立ちはじめ、風もさわやかになって、いよいよ夏の気配が感じられる)
     七十二候:竹笋生(たけのこしょうず/タケノコが生える頃)
●天候:曇り時々晴れ
●参加者:トミ、Ohata、とらちび(PMから)、Nagae、ゲンジン、サト、
       Wakabayashi、でんでん 計8人
●小瀬田の様子
・菜の花が満開のまま咲きほこっていた。菜の花畑の中は、ミツバチがブンブン飛び交っていた。
・田んぼには、スズメノテッポウがまるで植えたように繁茂していた。
・ホトトギスやウグイス、ホオジロ等の野鳥が気持ち良さそうに囀っていた。ガビチョウは、雨でも晴れていてもいつでも賑やか。
・アカガエルのオタマジャクシは、すくすくと成長している。
・5月1日に苗代に置いた苗は順調に生育中。

●活動概要
・田んぼの畦の整備
・ジャガイモ畑の草取り&試し掘り(生育状況確認)

●活動詳細
<田んぼの畦の整備>
 小瀬田の入り口側2つの田んぼの周囲の土を盛り上げ、その上を歩いて固め畦を整備した。畦を高くして田んぼの水深を深くする理由は、ヒエを抑えるため。水深を深くすると、ヒエは自分の浮力で土から離れて浮いてしまう。但し、水深を深くすると今度はコナギが喜ぶ。コナギは、水が深くて空気が少ないと発芽する草のこと。整備した畦には、後日畦シートを張る予定

<ジャガイモ畑の草取り&試し掘り(生育状況確認)>
 作業の最後に、ジャガイモ畑を試しに掘ってみて生育状況を確認した。先週は親指ほどの大きさだったが、たった1週間で卵大くらいに成長していた。掘ったイモは、みんなのお土産になるはずだったが、道端に置き忘れて来てしまった。残念・・・。
 (その後、桑原さんが戻った時にはすでに無くなっていた模様)
 桑原さんによると、あと2週間もすれば食べ頃とのこと。収穫時期が楽しみ。
                                                 以上
<記録:ゲンジン>
<< ニンジンの出荷手伝い、田んぼシ... PageTop なつみら畑作業(播種、ヤツガシ... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
双葉 Skin by Sun&Moon