小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
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大豆畑の間引き・土寄せ、ナツミラ畑のサツマイモ定植
2008年 07月 21日 |
c0167329_23135241.jpg 今日の作業は、大豆畑の間引きと土寄せ、それから、ナツミラ畑のサツマイモの定植を行った。大豆は、機械蒔きの調子が悪く密植度の高いところがあり、4~5本が密植されているところから、2本ほどに減らす作業を行った。それと平行して、かんたんな土寄せをした。




●節気:二十四節気:小暑(しょうしょ/大暑来れる前なれば也) 大暑の前々日
     七十二候:鷹飛ぶことを習う
●天候: 薄曇り 曇っているのに、風もなく、汗が噴き出すような日を油照りというそう。
     当日は、その二歩手前という感じだった。
●参加者:トミ、とらちび(PMから)、加藤久人、Q 計4人
●活動概要
 ・大豆畑の間引き、土寄せ
 ・ナツミラ畑のサツマイモ定植
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●活動詳細
・じゃがいもの収穫後、7月初めに機械で種まきをした畑には、大豆の苗が20cmほどにも生長していた。機械蒔きの調子が悪く、密植度の高いところがあり、4~5本が密植されているところから、2本ほどに減らす作業と平行して、かんたんな土寄せを行った。本格的な土寄せは管理機で行うが、双葉が隠れる程度に、周囲の土を切り、苗に寄せていくことにより、空気を入れてあげ、根粒菌に元気になってもらう効果があるそう。
・薄曇りの、まさにこの時期としては絶好の作業日和。特に午前中は、比較的涼しかった。
・午後になると、同じ薄曇りながら少し日差しが強くなり、バテバテになった人もいた。
・大豆の柔らかい葉の部分を食べている野生動物がいるらしく、南側が特に被害が大きかった。ウサギか、タヌキか? 落ちていた糞はタヌキではないかと。
・ナツミラ畑のサツマイモ定植ナツミラ畑の落花生が先週に引き続き、黄色い可憐な花を咲かせていた。また、肥料をあげていないため、生長の遅いトウモロコシもようやく花を咲かせていた。

●その他
・新芽の部分を食べられただけなら、生長には差し支えないということだった。現代農業には、生長時に上の葉を取ると収量が増えるという記事もあったそう。
・昼食時には、桑原さんの畑でできたトウモロコシを茹でて食べた。
・13日の流しそうめんの際に、新たに取水口とホースが増設となり、以前よりも澄んだおいしい水が飲めるようになった。
・作業終了間近。佳子さんとぽったんの持ってきてくれたどら焼きをご馳走になった。
                                                  以上
<記録:加藤久人>
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