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小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
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サトイモは無事?
2008年 09月 15日 |
昨日に引き続き、なつみら畑の雑草とり。c0167329_13434650.jpg
ぼうぼうの草をかきわけて、そこに明らかにまわりの草をちがったたたずまいのサトイモ葉っぱをみつけると、「あぁ君は無事だったねぇ」という感じ。しかし、この後きちんとイモをつける体力があるのだろうか…。
ニンジン畑の草取りはまだ出たばかりの若々しい雑草の芽を抜いていく作業で、サトイモ畑の巨大な夏草を手荒く抜いていくのとはちがい、繊細な穏やかな気持ちになる作業でした。





●日時:2008年9月15日(祝) 10:00~16:00
 ・二十四節気:白露(はくろ/秋も本格的になり、草葉に露が白く見えるようになる)
 ・七十二候:鶺鴒鳴(せきれいなく/セキレイの鳴き声が聞こえてくる頃)
●天候: 曇り
●参加者:Kotera、Nakano、ゲンジン、サト、マリー、ぺんぎー (計:6人)

●活動概要
・なつみら畑の草取り
・ニンジン畑の雑草取り(桜並木)

●活動詳細
<なつみら畑の草取り>
・サトイモとサツマイモ畑で猛威を振るう雑草を抜く。サトイモは同じように夏草に覆われていても、場所によって生育が随分ちがう。

<ニンジン畑の雑草取り>
・まだ可憐なニンジンの芽がだいぶ伸びてきている。その周辺に雑草の芽も生えて、これをしっかりとる作業。穴のあいたビニールをしいて、穴のところに種を蒔けばこの作業はしなくてもよく、効率的だが大量のゴミが出るため人力で抜く(家庭菜園など小規模な畑なら、あまったビニールなどで実施することはよいだろう)。大変根気のいる作業。ときどき抜いた葉っぱやヒゲのようなニンジンをもらっていただく。
・時々黒っぽいイモムシがついている。これを潰さないと、ニンジンは丸坊主にされる。

●四方山話
・通常7月で終わるブラックベリーが今でも実をつけていて、嬉しいけど、ちょっとおかしい。
(記録:pengy)
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