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小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
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カテゴリ:活動報告( 151 )
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2010年 11月 21日 |
11月はタマネギの定植の時期。とにかくとにかくたくさんのタマネギを植えなくてはいけません。
分担して、苗とり組、定植組みにわかれて作業をしました。
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2010年 10月 27日 |
タイからやってきたタオさん(現地ではトラがたくさん棲む国立公園での「タイガー保護プロジェクト」をやっている人です)が、桜並木の畑の雑草とりのお手伝い。寒さを心配していましたが、ぽかぽかとあたたかい陽気で助かりました。種まきの時期はすぎて、後は今育っている作物を丁寧に育てていくのが大事な時期。すこしふくらみかけたカブの葉っぱをよりわけながら、丁寧に雑草を除いていきました。
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2010年 10月 24日 |
40名もの参加者があったそうで賑やかな収穫祭になりました。
午前中は生姜収穫班、ご飯炊き班、トン汁係、草刈り班などに分かれて作業、子ども
たちは用水でドジョウやメダカを捕り、午後は谷戸に沿った森の中を歩き、楽しい秋
の一日になりました。
曇り空でしたが、畑の真ん中で食べた新米のおにぎりと野菜たっぷりのトン汁、そし
て地ビールは最高でしたね。

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総勢40名の参加者でにぎやかな収穫祭になりました

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2010年 10月 03日 |
枝豆の出荷のお手伝い。枝豆は集荷する前の仕立て(葉っぱをとったり、虫食いをとったり)の作業が
けっこう手間で、11:00出荷にまにあわすのに、7:00から仕立てスタートして(収穫はそ
の前にすませてあって)、3人がかりでぎりぎりセーフ。毎日冷や汗ものでこなしているようです。
たくさんいただいた枝豆は、とびきりもおいしかったです!!
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日時:10月3日(日)7:00~11:00
天候:晴れ
活動:枝豆の出荷手伝い
参加者:桑原 衛&佳子、三好
報告:三好
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2010年 09月 28日 |
9月26日に今年の「稲刈り」をしました。
30名近くの参加者のみんなで手刈りした稲を、はぜがけして干しました。
昼からは「青空カフェ」もオープン!ハンモックは今回も大人気でした。
そして・・来月(10月24日)は、このお米と枝豆!?を食べる「秋の味覚の日」を企画しています。

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2010年 08月 07日 |
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私が小瀬田についたのは、10時の休憩の時間でしたが、朝早くから働いていた皆さん(桑原さん、山本さん、三好さん、藁谷さん)は、すでに汗でいっぱいの顔になっていました。雲が多く、風があったので午前中は過ごしやすかったのですが、午後からは日が照り付け暑くなりました。

トマトの収穫もだいぶ進み、実が小ぶりなものが多くなってきました。12時から15時まで休憩。お弁当を食べ、ハンモックで昼寝、読書など楽しみました。

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2010年 07月 25日 |
主な農作業は、トマトの収穫と、田んぼの水路と小川脇の草、藪払いを行いました。
暑い日で、トマト収穫の後、休憩と遊びの時間をいただきました。桑原さんの案内で、貯水池に向かい、水浴びをし、皆でワイワイ楽しみました。暑かった身体をだいぶ涼める事が出来ました。
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日時:8月25日(日)10:00~
天候:晴れ
活動:加工用トマトの収穫、田んぼと水路と小川脇の草藪払い
参加者:桑原、岩田、谷本、ブレイクニー、若林親子、伊藤、中井姉妹、高橋、平岡、
松田、春名、吉宗、菊池、森田、藁谷、鎌田、竹重、花岡、伊豆原、丸、三好
報告:花岡
写真:三好
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2010年 07月 24日 |
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なつかしい未来ネットワークの運営委員が農作業に参加。ネギの苗を植えました。細々とした苗をずらりと一列に並べて、これが太って立派になる頃は鍋がおいしい季節でしょうか。

お昼は小瀬田にいって木陰でお弁当を食べながら、有機農業やアグロエコロジーの話を桑原さんから伺いました。地域の風土に根ざした文化をと、生産・流通・暮らしを安定してまわしていけるような、家族経営の農業をいかに守っていくかが大きなテーマ。それは本当に困難で、小川町でも有機農業で専業でやっているのは数件とのこと。

高度成長期に多くの家が兼業になったり、農業をやめたり。今の60代で専業をやり続けた人たちもほんの数名で、農にこだわり続けた人はある意味「奇人」。話をきくと本当におもしろく、地域の中にあるもので生きつづけていった人たちのインタビューをして、「小川百姓列伝」なんてできたらいいなぁという話もあり、わくわくしました。高校生が森の名人をインタビューするという活動が近日中に小川町であるそうです。

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2010年 07月 19日 |
本当に暑かったですね。小瀬田は何時も風が流れていて気持ちの良い谷戸なのですが、昨日はほとんど風もなく、ただ真夏の太陽が照りつけていました。

小川町の駅から小麦を収穫した山の畑に行き、麦わらを運びました。天候が悪い時に刈った麦わらはまだ濡れていて、表側にあった乾いたわらだけ選んで軽トラックに載せました。このわらを畑の加工トマトの上にばらまいて日よけにします。ヨシズのような役割だとのことですが、確かに直射日光をまともに浴びたトマトは茹ったように熱くなっていました。蔭にあったトマトとはだいぶ違います。すでに熟してドロドロになったトマトが沢山あり、梅雨明けから急に暑くなって作業が追い付かなかったようで、トマトには可哀想なことになりました。(でもこのドロドロトマトは鶏のえさになるので、ただ捨てられる訳ではありません)

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2010年 07月 10日 |
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小瀬田プロジェクトの田の草取り第1回が終わりました。今日は6人の参加者があり、そのうち2人が初めて参加した方でした。友だちの友だち、そうして仲間が増えて行くのはうれしいことですね。
小川町の駅に着いた時は陽が射して暑くなりそうな気配でしたが、田に入る頃には曇が出て涼しくなったのは助かりました。やまちゃんの話では、昨日は夏の陽射しに照らされ暑くて大変だったとのこと、お疲れ様でした。
田んぼは水の浅い個所にはコナギがびっしり生えていて、取りがいがありました。でも人数が多いので、おしゃべりしている間にどんどん進みました。腰をかがめて手を動かしながら近くの人と話をしていると、作業の大変さが気になりません。田植えから10日以内に草取りをする必要があるとのことでしたが、ぎりぎり間に
合ったようです。苗が大きく育つまで、雑草に栄養を取られないよう、今の時期の草取りは欠かせません。苗はひょろひょろと背が高くなっていましたが、まだ株が大きくなるには至っていませんでした。

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