小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
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2013年 06月 23日 |
田植えの後は10日以内に草取り、その次10日以内にまた草取り、その次の10日以内にまたまた草取り…と3回草取りをくりかえします。まだ雑草が生えていないようにみえる田んぼも小さな草ぐさの活動は活発で、このタイミングで泥をかき混ぜることで、雑草の生育をおさえられるのだそうです。とても大事な作業。

6月23日に、この草取りと毎年恒例のオオムラサキの放蝶会を行います。
生きものハカセのバカボン先生こと伊東和貴さんが、大事に育てたオオムラサキ一緒にきてくださいます。バカボン先生の生きものをめぐるお話しは、いつも愉快&現在の生きもの世界の変化をリアルに考えさせられるもの。皆さんふるってご参加ください。

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○日時:2013年6月23日(日)10:00頃~16:00頃 *小雨実施
○場所:小瀬田(埼玉県比企郡小川町増尾 西中学校そば)
○活動内容:田んぼの草取り&放蝶会
○集合:9時40分 東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところ、または現地
○参加費(活動支援金):500円
○持ち物:汚れてよい服、泥の中に入ってよいズック(靴下2枚重ねも可)、軍手、タオル、帽子、飲みもの、お弁当、日焼け止め 状況によって雨具など

●申し込み:nmiyoshi★kmf.biglobe.ne.jp 三好直子 ※★を@に変えてください。
名前、参加者人数、緊急連絡先(携帯など)、小川町駅からの車の送迎の有無をお知らせください。車便乗受入可能な方もその旨お知らせいただければ嬉しいです。(状況によってタクシーでの相乗りで割り勘の場合もあることをご了承ください)

●当日の緊急連絡先:  090-7639-8114  mt.yokko.55★docomo.ne.jp 横川
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2013年 06月 15日 |
あちこちの田んぼで稲の苗がきれいに並び、木々の緑と田んぼの緑が清々しいですね。小瀬田もいよいよ田植え。昨年は福島さん渾身の吟醸酒にもなりました。今年も豊かな実りであるように願いながら、みんなで苗を植えましょう。
皆さんふるってご参加ください。

<概要>
○日時:2013年6月15日(土)10:00頃~16:00頃 *小雨決行
○場所:小瀬田(埼玉県比企郡小川町増尾 西中学校そば)*小瀬田ブログ参照
○活動内容:田植え、草取り
○集合:9時40分 東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところ、または現地
○参加費(活動支援金):500円
○持ち物:汚れてよい服、泥の中に入ってよいズック(または靴下2枚重ね)、軍手、タオル、帽子、飲みもの、お弁当、雨具、日焼け止め など

●申し込み:
 nmiyoshi★kmf.biglobe.ne.jp 三好直子 ★を@に変えてください。
 名前、参加者人数、緊急連絡先(携帯など)、小川町駅からの車の送迎の有無をお知らせください。車便乗受入可能な方もその旨お知らせください。(状況によってタクシーでの相乗りで割り勘の場合もあることをご了承ください)

●当日の緊急連絡先:
  080-3017-9144  qkono★i.softbank.jp 河野
 090-7639-8114  mt.yokko.55★docomo.ne.jp 横川
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2013年 05月 03日 |
筍掘りの予定がイノシシに先を越されて壊滅状態ということで、小瀬田の作業だけになりました。桑原さんが、「今、竹林の勢いが雑木林の木々を枯らしているが、イノシシが筍を食べるのが続けば、4~5年で竹が生えなくなり、竹林が無くなるのではないか」とのことでした。

今日は28日に作った苗箱を苗代に下ろす作業。小瀬田の小屋の前の田に三筋の苗床が出来ていて、そこを平にならし、苗箱を置いて行きました。苗箱はショックを与えないよう丁寧に運び、苗床から浮いたところがないよう平に置きます。田の中を歩く場所が細くて、バランスを要します。
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2013年 04月 07日 |
蜂箱の点検をしました。蜂箱をつくったり、蜂箱を遠まきにみたり、蜜を絞ったりをしたことはあったけれど、すっぽり網をかぶり、蜂がぎっしり詰まった活動中の箱の中をのぞくのははじめて。ちいさな箱の中に何層にもなった枠をおさめられていました。蜂たちはそこに見事に巣をつくりわいわいがやがやぎゅうきゅうずめで働いていました。
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2013年 03月 24日 |
朝、桑原家の裏畑で、ピーマン苗の支柱と紐を取り除き、網に絡まった胡瓜の枯れたつるを除きました。
久しぶりのメンバー参加者もいて、近況などを話したり、ピーマンは、いつも食べている緑のピーマンより、熟して赤くなったピーマンの方が甘くて栄養があるから、私は好きだなどとピーマン談。胡瓜は、枯れると石灰化したみたいになるちょっとした発見をしながらの作業でした。

その後、小瀬田に移動しました。小瀬田では、刈り取ってある篠を、かき集める作業を行いました。雨が降れば、燃やす予定でしたが、晴れ女の三好さんがいて、曇り空からは、結局、雨粒は落ちず集める作業のみになりました。篠集めは、想像するより、体力、気力いりました。地面には、まだ強く根を張りわたしたとんがった株があり、刈り取った篠は、重く、硬く目に刺さったら大変、篠から出ている埃か(?)が舞って目や喉にきます。又、野ばらの棘も有るので、作業は、ハードで注意が必要でした。
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2013年 02月 03日 |
2月3日 晴れ

味噌作り、豚の送り出し

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# by koseda | 2013-02-03 00:41 |
2012年 12月 25日 |
c0167329_13181543.jpg今年もあとわずか。
29日にお餅つきをして今年の仕事をねぎらい、よき年の到来を願おうと思っています。そして、今回は私たちにとっては心躍るお知らせです。小瀬田の田んぼからうまれたお酒ができあがります。その名も「懐かしい未来」

小瀬田の田んぼにつながるさまざまな人がかかわっています。

お米の生産は、小瀬田を耕作するぶくぶく農園の桑原さん、そしてその研修生であった福島さん、小川町の若手農業者有井さんです。福島さんと有井さんは、小瀬田のお米の籾から自分の田んぼで育ててくれました。ラベルのデザインは、以前何度も小瀬田に通ってくれたパッケージデザインのプロ石田さん。

現在、小川町の酒蔵「武蔵鶴」に働く福島さんが、自分の納得いくお酒をつくり
たいという思いから、このお酒が生まれました。

ぜひ一度味わってみてください!

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2012年 11月 25日 |
11月25日 晴天
大豆の収穫
小瀬田の新米を食べる

タマネギの定植が前日までに完了していたので、
本日の作業は桜並木の畑にてダイズの収穫。

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参加者が一畝ずつ担当し、すでに乾いて半ば立ち枯れたように生えているダイズを茎ごと一本一本、
普段はトマト等の添え棒に使っているアルミの棒を使って、
根の間に食い込ませて浮かすようにして軽く掘り上げつつ引き抜き、
根周りの土をよく払ってから数束ずつ畝上にまとめます。

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2012年 11月 03日 |
c0167329_9251921.jpg3日の作業日、小川町も秋の晴天で空の青が近くも遠くもどこまでも青かった。比企郡の秋祭りはこの週末、あちこちであった様ですね。
紙飾りが花かんざしの如く飾り付けられた山車のポスターを小川駅で見つけました。都幾川では木の文化祭。今日4日は模擬棟上げがあったそうです。

さて、 桜並木そばの畑に小豆収穫へさやつきで大袋に4つほど収穫。開花が台風で遅れたり、茎がところどころ折れたりで、豆の熟し具合にだいぶばらつきがあったというお話‥だったかな。合っているかしら。

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2012年 10月 08日 |
10月8日 
天気:秋晴れ 稲刈り日和

澄んだ秋空の下、桑原さんの家の前の田の稲刈りをしました。
ここは6月にみんなで田植えをして桑原さんがSRI農法で稲を育てたところです。

田に入る前に桑原さんがベトナムから持ってきた籾を植えた知人の田があるというので、見に行きました。
(桑原さんのところは植える前にイモチ病にやられたため出来なかったそうです。)
ベトナムの稲はびっくりするほど背が高く150センチを超えるのではないかと思われます。
日本の稲は自然に対応するよう、なるべく低く改良されてきたそうですが、
ベトナムでは藁を家畜のえさにするので、人間と家畜の食べ物を同時に作るため背が高いそうです。
籾が大粒に見えたので、内緒でお米をかじってみましたが、中身はそれほど大きくなく、粉っぽい味がしました。

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                           ベトナム原産のイネ


田に戻って、いよいよ稲刈り開始。

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まずは、丈の高くなっている雑草(ここに青光りする小型の甲虫がついていた)を先に刈り取ってから、
機械が入りにくい外側の列や狭いところを鎌でザクザクと刈っていき、6〜7株を紐で
ギュッと縛ります。ギュッと縛ったつもりが乾燥するので、ヨレっとなってしまい結
び直したりしました。

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桑原さんの機械は刈りながらひとまとめになって紐で結ばれて出てくるのが凄くて、
どんどん刈り取られて行きました。
アキアカネがまだ水分の残る田に産卵をしたり、バッタやコオロギの類いが数多見られます。
水とともに水路へ移動したらしい小さなドジョウの姿もあります。
雌のキジがまだ刈られていない稲の中に身を潜めました。

お昼のお弁当の後、よしこさんが採りたての枝豆をゆでてくれました。
その美味しかったこと。
4%の塩分で5分茹でるのが青々しく美味しく出来るコツだそうです。
枝豆はそのまま育てて大豆にして、味噌の材料にするそうです。

午後も稲刈り。束ねる作業。

分けつの多そうな株を選んで数えてみると39ありました。
通常は25位なので、約1.5倍、分けつが増大しています。

休憩時に、午前中見かけたメスのキジを巡って争ったのか、
オスの雉がもう一羽のオスを追いかけていきました。
桑原さん曰く「追っかけられてる方が、後からメスにちょっかいだしたのでしょう」

陽が傾き始めたころ、束ねた稲を軽トラックで小瀬谷へ運びました。
軽トラ1台に稲と人間5人をどう運ぶか、まるで数学パズルのようでしたが、
3往復して稲と人間が運ばれました。

暗くなってきたので全部をハザかけするのをやめて、シートの上に立てかけて終わりにしました。

片岡家で着替え、麦雑穀工房まで歩いて地ビールで乾杯。
労働の後のビールのうまさは応えられません。

本当に気持ちのよい秋晴れのいい天気の中で、自分たちが田植えした田の稲を刈り取ることができ、楽しい一日になりました。

指導 桑原衛
参加者 
秋山、今野、三好、横川、河野
写真
秋山、三好、河野


報告・横川
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