小川町小瀬田プロジェクト

小川町の小瀬田を舞台にした、自然景観の回復、農業の体験などを通したローカリゼーションの実践的な学びの活動記録。
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2011年 08月 28日 |
小川町小瀬田の活動は、農作業や森林整備を通して地域の自然を自分達のくらしに活かす方法を学ぶ場です。今回は、青空カフェ終了後、桑原さんのお宅に新たに設置された家庭用バイオガスプラントの見学会にご参加いただけます。8月7日から11日間に及ぶワークショップ参加者の、熱い思いのこもった手作りバイオガスプラントです。青空カフェは、お菓子と飲み物を用意する予定です。
お誘い合わせの上、フルってのご参加お待ちしています。

○日時:2011年8月28日(日)10:00頃~16:00頃
当日のスケジュール
・10:00~11:30 農作業
・12:00~13:30 昼食、青空カフェ
・14:00~16:00 移動後、バイオガスプラント見学会
(オプションで16:30~ 町内の生ごみ資源化事業見学会)
※雨天でも、作業を変えて行いますが、様子をみながら、ひどい大雨でしたら、早目に終了します。
※なるべく朝からの参加をお勧め致します。車の手配など企画が始まりだしますと、移動、天候、参加者の状況により、流動的になります。

○場所:小瀬田(埼玉県比企郡小川町増尾 西中学校そば)
○集合:9時30分
東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところ または、小瀬田に直接(西中学校わきのテニスコートの間の道奥に入ったところ駅からタクシーでも800円程度)
○現地への地図は、ブログ(http://koseda.exblog.jp)/右側カテゴリーの「地図」を
クリックしてください。
○参加費:500円+カフェご希望の方は、別途料金がかかります。
○持ち物:帽子、タオル、汚れていい服、着替え、ぬれたり汚れたりしてよい靴、軍手、お弁当、飲みもの、日焼け止め、状況によって雨具など
※カフェを購入する方は、自然への負担、洗い物などの手間を省くため、なるべくマイ・カップをお持ち下さいませ。

申し込み:花岡携帯 aya8710098789★i.softbank.jp
※★を@に変えて、送信お願い致します。090-7596-8213
※名前、参加者人数、小川町駅からの車の送迎の有無をお知らせ下さい。
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2011年 08月 28日 |
本日8月7日より17日までバイオガスプラント建設ワークショップが開催されています。
ぶくぶく農園ブログ http://www.bukubuku-farm.com/blog/
17日にはプラントが完成し、続いて水密・気密試験を行います。運転は施設強度が出る9月中旬を予定しています。

さて、このバイオガスプラントの見学会を運転開始前の8月28日(日)に行います。施設の特徴などを内部に入って見ることができる良い機会だと思います。バイオガスのエネルギー利用や液肥利用についての新しい知見も含めてご報告させていただきますので関心のある方は下記にご連絡ください。

バイオガスキャラバン事務局/ぶくぶく農園 桑原
電話 0493-72-7991
E-mail : stet@jca.apc.org
URL : http://www.jca.apc.org/~stet/

なお、この日は午前中、小川町小瀬田での青空カフェ(毎月第4日曜日)が開かれますので、見学自体は午後2時からです。(青空カフェの詳細は決まり次第このブログでお知らせします。通常9:30小川町駅前集合で、午前中農作業、お昼にカフェが出ます)

もちろん小瀬田のカフェに参加していただいて森の中で美味しいお茶やお菓子、ハンモックでの昼寝を楽しんでからでも結構です。

バイオガスキャラバン事務局/ぶくぶく農園
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2011年 07月 24日 |
今日の青空カフェは、3名でネギ畑の草とり。夏草は勢い盛んで、有機農家は押し寄せるように伸びる草草を、丁寧に除いてあげなくてはなりません。並んでおしゃべりしながら2畝、きれいに整えてあげました。
お昼には高谷に。ここは果樹がたくさん植わっていて、今はスモモの実りの時期。枝が重そうにしているようにみえるほどたわわに実ったスモモ。今年は異常と思えるほどの豊作です。お腹がいっぱいになるほどいただきました。さらに、花ちゃんがつくってきてくれたシソジュースが、きりっとからだを冷やしてくれました。
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2011年 07月 24日 |
今月の青空カフェは7月24日です。
今後の方向性としては、援農の範囲に留まらず、比企郡の自然を自分達の生活物資へつなげていき、里山活動的な要素へ、広げていければと思っています。農作業しながら、又色々と話しましょう。

青空カフェは、小さなお菓子と飲み物を用意する予定です。参加費とは、別にカフェご希望の方は、別途料金かかります。お誘い合わせの上、フルってのご参加お待ちしています。

○日時:2011年7月24日(日)10:00頃~17:00頃
※雨天でも、作業を変えて行いますが、様子をみながら、ひどい大雨でしたら、早目に終了します。
○場所:小瀬田(埼玉県比企郡小川町増尾 西中学校そば)
○集合:9時30分
東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところ
または、小瀬田に直接(西中学校わきのテニスコートの間の道奥に入ったところ駅からタクシーでも800円程度)
○現地への地図は、ブログ(http://koseda.exblog.jp)/右側カテゴリーの「地図」をクリックしてください。
○参加費:500円
○持ち物:帽子、タオル、汚れていい服、着替え、ぬれたり汚れたりしてよい靴、軍手、お弁当、飲みもの、タオル、日焼け止め、状況によって雨具など
※カフェを購入する方は、自然への負担、洗い物などの手間を省くため、なるべくマイ・カップをお持ち下さいませ。

申し込み:花岡携帯
aya8710098789@i.softbank.jp
090-7596-8213
※名前、参加者人数、小川町駅からの車の送迎の有無(状況によりタクシーの相乗りをお願いする場合もあります)をお知らせ下さい。
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2011年 07月 18日 |
桑原さんの自宅横の物置になっている所にバイオガスプラントを建設すると言うことで、場所の確保のため片づけを行いました。台風の前兆で曇り空でしたが、湿気が多くむし暑い一日、まさに体を使った労働と言う感じで「働いた~」と言う快感がありました。埼玉県指定のごみ袋に「資源(プラスチックなど)」「燃えるゴミ」「不燃ごみ(塩ビやゴムなど)」分別して、広いスペースを確保。こういう仕事は人数がいればはかどります。
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2011年 07月 16日 |
7月16日 14~18時 作業報告
天候 晴れ 
内容 田の水の管理、キュウリの支柱立て、スモモ穫り

午後、小瀬田着。
まだ日が高いので木陰のハンモックでしばらく休息。

空梅雨で一部土が見えている田んぼ。
昨年、皆で泳いだ貯水池はかなり水位が下がっており、
ホタルのいる小川へ注ぐオーバーフローの滝の痕跡もなく、以前そこで水浴びできたのがうそのようだ。

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2011年 07月 09日 |
7月9日(土)は農作業のあとホタルとビールの夕べを行います。

農作業のあと、残れる人は温泉にいき、
帰りがけに食料や飲み物を購入して、小瀬田でゆるゆるとホタルの登場を待ちましょう。

ホタルとビールの夕べからの参加もウエルカム。
マイクロブルワリーに6日に地ビールを頼むので、予定が早めにわかる人は、
5日までに連絡もらえるとだいたいの目安がついて助かります。

<概要>
○日時:2011年7月9日(土)
    農作業 10:00頃~17:00頃 雨天決行
     (雨が強い場合はハウスの中でタマネギの仕分けなどを実施)
    ホタルとビールの夕べは19:00頃からゆるゆると。雨の場合は中止の可能性大
○場所:小瀬田(埼玉県比企郡小川町増尾 西中学校そば)
○活動内容:田んぼの草取り、大豆の種まき、加工トマトの手入れなど状況をみて
      夜は有志でホタルとビールの夕べ
○集合:9時30分 東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところ
 または、小瀬田に直接(西中学校わきのテニスコートの間の道奥に入ったところ駅からタクシーでも800円程度)
○現地への地図:ブログ(http://koseda.exblog.jp)/右側カテゴリーの「地図」をクリックしてください。
○参加費:無料 *夜は飲み物食べ物などみんなで購入して割り勘
○持ち物:帽子、タオル、汚れていい服、着替え、ぬれたり汚れたりしてよい靴、軍手、日焼け止め、お弁当、飲み物 
     *田んぼの作業には捨ててもいいボロの靴下が2枚重ねると地下足袋のかわりになります。

○申し込み:三好 goodlucknaoko★yahoo.co.jp
※1.名前、2.参加者人数 3.小川町駅からの車の送迎の有無(送迎の車が対応できない場合は、駅からタクシー相乗りの場合もあります 4.ホタルとビールの夕べ参加の有無 をお知らせください。
○当日緊急連絡先:三好 090-6132-7050,pengywalk344705★ezweb.ne.jp
 ★印を@に変更してご連絡ください。
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2011年 07月 03日 |
7月3日 10〜17時 
二十四節季 夏至 末候
七十二候  半夏生 はんげせうず(烏柄杓〜カラスビシャクが生える)

作業内容 加工用トマト畑のマルチ張り
     アンズ穫り

参加者 7名 高橋夫妻、中山一家(うち子ども2名)、河野
指導 桑原衛

午前中は小瀬田で加工用トマトのマルチ張り
畝間中央が低くなるよう土をならしながら、
既にマルチ済みのトマトの畝にマルチがかぶるように敷いていく。
降雨が土を含んではねかえりトマトに当たると病気になりやすいので、
それを防ぐためである。

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トマトの茎は折れやすいので(午前中は特に)、注意深く手を添えながら、
マルチをかぶせていく。

休憩時にハチ箱へハチを移す。
これは、役場に住民からハチ群の除去申し出があり捕獲されていたものを、
養蜂をやっている桑原さん宛に引き取り依頼があったためである。
小瀬田雑木林内に置いてあるハチ箱の蓋を開け、その上に捕獲した箱を乗っけて、
追い立てながら移動を促し、そのまま放置。
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昼は高谷に移動し、まずはお昼ご飯。
桑原さんが差し入れてくれた穫りたてキュウリにかぶりつく。

さて、アンズの実は木についたままだとまだ渋く、
落ちたばかりの方が美味い。
また一見、皺が寄り他の果物でいえばあまりウマソゲでないものでも、
良い具合に乾いており、干しアンズの味に近づいている。
虫が食っていても沢山でなければ払い除けて、
いなくなったところをかぶりつく。
アンズ特有の酸っぱさと仄かな甘さが、
蒸し暑さを忘れさせ、穫りたての贅沢さを味わう至福の時間となる。
人間が本来的には歯の形状からしても穀食果実食性であると云われていることを実感する。

桑原さんは麦刈りをしたコンバインを移動するため高谷を先に出発。
公道を走るコンバインは歩く速度と変わらないので、小瀬田まで約二時間と推定。

前日にようこちゃん達がアンズを拾ったが、
新たに落ちている分だけで、虫食いが多いものを周囲の草むらに除けて、
(落ちたばかりなので腐りはほとんど見受けられない)
6本分の樹下から計3箱分の実を拾う。

アンズの樹間は刈られた後の麦畑、
一方、見通しのよい丘の反対側では、
5月初旬の植樹祭で植えられた
あのとき膝下くらいだったヤマブドウ苗が、
今や1mから大きなものでは大人の背の丈程にも伸びており、
福島さんが一人黙々と支柱をこしらえるのに余念がない。

午後は、再び小瀬田へ。
佳子さんが「草払い機が壊れてしまい」と
お困りの様子。農具のちょっとしたメンテナンスも
できなければ農繁期でなくとも中々大変である。

軽装の中山親子は自転車で帰路につく。
残ったメンバーでトマトのマルチング続きをおこなう。

予定通り約二時間後、桑原さんがコンバインで到着。
皆で、マルチングにキリをつける。

午前中に移そうとした雑木林のハチ群は、
初めから女王蜂の不在と見られ、
捕獲時に箱に移された時のベニカナメモチの木の枝に
まるで泡のようにただただ固まり群れている。
「これは仕方ないけど、全滅の兆候です」
と桑原さん。
指示系統と目的を失ったハタラキバチ達の哀しい末路。

お土産はいっぱいのアンズと、
タマネギ、ジャガイモ、キュウリ。
高橋夫妻は夜間のホタル観察に備えて、温泉へ。

梅雨の晴れ間、風はほとんどなく蒸し暑い一日だったが、
ホタルにとっては人間にとって不快指数最高潮の時が絶好調だそう。
少しでも夕立があったり風が吹いたりして人間が気持ち良くなると、
ホタル達は草葉の陰にひそみ、乱舞することはないそうである。

アウトドア派や冒険野郎には周知のことかもしれないが、
自然の本当の美しさは(もしくは美しいと心底感じる瞬間は)
人間の日常の都合を越えたところでようやく見られるのかもしれない。


記録:河野
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2011年 06月 26日 |
6月のカフェ日はいろいろやりました。サツマイモの苗の植え付け、ジャガイモ収穫、ジャガイモココナッツカレーづくり、オオムラサキ放蝶会、田んぼの草取り。特にオオムラサキの放蝶会は1年に一度、昆虫博士の伊藤さんが大事に飼育したオオムラサキを通して、生き物のすばらしさと不思議、そして最近の自然の状況を語ってくれる特別なイベントです。
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2011年 06月 26日 |
田植えから10日のうちに1度雑草をとり、またその後10日のうちに雑草をとり、またその10日のうちに雑草をとり...と、3回きちんと雑草とりをすると、お米のできはものすごく違うとのこと。田植えから約一週間。ちょうど雑草を取るにはいい頃です。また、2月末に種芋を植えたじゃがいもも堀り頃でしょうか。

ランチにはとれたてのジャガイモでカレーをつくりましょう。ココナツミルクの入ったタイ風のカレーを予定してます。

午後には虫博士の伊藤和貴さんと一緒に、オオムラサキの放蝶会です。さまざまな環境の変化を、虫と向き合うことで見つめつづけてきた、「バカボン先生」伊藤さんの虫談義も愉快・痛快・考えさせられます。

ぜひみなさんぜひいらしてください。

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○日時:2011年6月26日(日)10:00頃~17:00頃 (雨が強い場合はハウスの中でタマネギの仕分けをやります)
○場所:小瀬田(埼玉県比企郡小川町増尾 西中学校そば)
○活動内容:田んぼの草取りやイモ堀などその日の状況によって
       オオムラサキの放蝶会
○集合:9時30分 東武東上線・JR八高線「小川町駅」改札出て階段を降りたところ
 または、小瀬田に直接(西中学校わきのテニスコートの間の道奥に入ったところ駅からタクシーでも800円程度)
○現地への地図:ブログ(http://koseda.exblog.jp)/右側カテゴリーの「地図」をクリックしてください。
○参加費+カレー代:900円
○持ち物:帽子、タオル、汚れていい服、着替え、ぬれたり汚れたりしてよい靴、軍手、飲みもの、タオル、日焼け止め、状況によって雨具、スープ皿、スプーン、箸、など
 ★青空カフェでは、ドリンクやおやつ300円~をご用意いたします。
○申し込み:三好 goodlucknaoko★yahoo.co.jp
※名前、参加者人数、小川町駅からの車の送迎の有無(送迎の車が対応できない場合は、駅からタクシー相乗りの場合もあります)。

当日緊急連絡先:三好 090-6132-7050,pengywalk344705★ezweb.ne.jp
伊豆原 090-6368-3040,yokookoypunkdrunk★ezweb.ne.jp
 ★印を@に変更してご連絡ください。
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